BEAUTIFUL WORLD.

La Fee Electricite,Raoul Dufy, Musée d'art moderne de la Ville de Paris,Paris,France

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ポルトガルに5泊してパリに2泊した。

パリでは、

ゆきさんにお会いして、初対面なのにゲラゲラ笑った。
(ゆきさん、直筆の手紙、ほんとにありがとね。)

coCoさんちにおじゃましてまたまたレバノン料理を
ごちそうになった。
(coCoさん、前の日から下仕込み。。。泣)

パリコレに正式招待されたagriの増田さんと
合流できた。
(増田さん、大成功、おめでと!!)

agriのフランス語版パンフレットの訳をお願いした
maVieさんに台湾料理に連れて行ってもらい、
ユトリロ展に行って、そしてそして、
パリ郊外のそれはそれは素敵なご自宅で、
増田さんと手料理をごちそうになった。
(maVieさん。。。。何と言っていいか。。)



ユトリロ展は親子展で、質量ともに、
こんなもの見たことないほど圧巻だった。

ゲンズブールの回顧展にも行けた。

近代美術館で、フジタ、モデリアニ、ボナール、
ピカソ、ユトリロを見て、そして、
デュフィの「電気の精」を見た。
長さ60メートル、高さ10メートルの巨大フレスコ壁画。




それを見てしまったら、昨日までの自分ではいられなくなる。




それ、というのは、巨大で美しい壁画以上に、
身近に脈打つ、ゆきさんの澄んだたたずまいと、
coCoさんの継続した強さとたおやかさと、
増田さんのあっけらかんとした安定感と、
maVieさんの生活を豊かに暮らす意志だった。


わたしは、これから、このひとたちに、
恥ずかしくないように、生きられるだろうか。
またきちんとにっこり会えるだろうか。



パリは生きるハードルを上げるなあ。
なんだか清々しいくらいに。









BEAUTILFUL WORLD
by ayu_transit | 2009-03-14 01:56